IL LOSA〜心も笑顔に、イルローザ

素材へのこだわり

「心も笑顔に」厳選した素材で手間ひまかけて、おいしいお菓子をつくっています

イルローザ オリジナル生クリーム

イルローザ オリジナル生クリーム

イルローザの生クリームは徳島の牧場で育った乳牛から搾られた原乳で作られています。
上板町にある廣澤牧場さんでも、イルローザの生クリームとなる原乳が搾られています。 早朝7時前に訪れると、搾乳作業の真っ最中。毎朝6時半から2時間かけて搾乳しているそうです。
「365日休みなしで、朝から晩まで牛の世話しよるんよ」と、仕事の合間に話してくれたのは 牧場主の廣澤克典さん。マンマローザのレシピ開発がはじまった17年前からのおつきあいです。
毎朝の搾乳にはじまり、それが終わると息をつく間もなく牛舎や器具の清掃・洗浄作業をします。
その後飼料を配合してそれぞれの牛の体調に合わせて餌を与えます。
お産の時は昼夜を問わず つきっきりで面倒をみます。
その上8ヘクタールもの広さの田畑を耕し、お米や牛たちの飼料まで 育てているというから驚きです。

上板町 廣澤牧場

手際よく牛達からミルクを搾っていきます。

実は、徳島は古くから歴史のある酪農の産地でした。
その昔、第一次大戦後に鳴門市の板東に 俘虜として来たドイツ兵たちから先進的な酪農の技術を学び、吉野川流域ではたくさんの牛が 放牧され、良質なミルクがとれていました。
昭和のはじめには石井町で森永乳業の工場が完成し、 徳島の酪農産業は脈々と受け継がれてきました。かつてイルローザではその石井の工場で 生クリームを作ってもらっていました。けれども数年前にその工場は閉鎖となり、県内産の 原乳だけで作る生クリームを入手できなくなる危機に瀕しました。
また、一番多いときは 1300軒以上あった徳島県内の酪農家も、今では100軒程度にまで減ってしまったそうです。
「重労働やけど、好きやけんできるんよ」と屈託のない笑顔で笑う廣澤さん。
廣澤さんの手に よって愛情込めてすくすく育てられた牛たちから搾られた原乳は、今では西宮の工場へ運び 生クリームに加工して南沖洲の工房まで届けていただいています。

上板町 廣澤牧場

牧場主の廣澤さん「牛は家族といっしょやけんな」と話す

「地元の良質な素材をつかって、おいしいお菓子をつくりたい」
そんなイルローザの 想いに共感してくださる酪農家さん、配送業者さん、そして森永乳業さんなど、たくさんの 方々のご協力があって、濃厚で脂肪分が高い良質なオリジナル生クリームができあがっているのです。

上板町 廣澤牧場

のびのびと育った牛たちは体格がよい。
つぶらな瞳で取材する私たちを見ていました。

徳島酪菓マンマローザ

徳島酪菓
マンマローザ

徳島酪菓マンマローザ

ショートケーキ

徳島酪菓マンマローザ

デコレーション
ケーキ

徳島酪菓マンマローザ

鳴門金時
ポテレット

徳島酪菓マンマローザ

バウムクーヘン

徳島酪菓マンマローザ

ガトークラシック
ショコラ

徳島酪菓マンマローザ

イルローザ
和三盆プリン

徳島酪菓マンマローザ

和三盆ロール

徳島酪菓マンマローザ

和三盆シュークリーム

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