IL LOSA〜心も笑顔に、イルローザ

素材へのこだわり

「心も笑顔に」厳選した素材で手間ひまかけて、おいしいお菓子をつくっています

徳島産牛乳

徳島産牛乳

徳島は古くから歴史のある酪農の産地でした。
その昔、第一次大戦後に鳴門市の板東に 俘虜として来たドイツ兵たちから先進的な酪農の技術を学び、吉野川流域ではたくさんの牛が 放牧され、良質なミルクがとれていました。
けれども、最盛期には1300軒以上あった徳島県内の酪農家も、今では100軒程度にまで減ってしまったそうです。

「徳島でがんばる酪農家さんを応援したい」
そのような思いから、イルローザでは徳島産の牛乳を使っています。

木藤ゆず

藍住町の向牧場さん。 にんじん畑の向こうに牛舎が見えます。

藍住町にある向牧場さんでは、若き酪農家が活躍しています。
今年で30歳となる向勇輔さんは、向牧場の三代目。
幼い頃から稼業を手伝い、北海道の大学で酪農を学んだ後、ご両親と一緒に向牧場を切り盛りしています。

天井が高く風通しのいい牛舎には、約60頭の乳牛がゆったりと過ごしています。
向牧場の朝はとても早く、毎朝6時半から搾乳がはじまります。

徳島産牛乳

気持ちのいい風が抜ける牛舎では、牛たちはめいめいにのんびり過ごしています。

「牛の健康状態がよくないと、搾乳できる量が減ってしまうんですよ」
と、勇輔さん。
毛艶や餌を噛む回数など牛たち1頭1頭の様子を日々観察し、それぞれの状態に合わせて餌の配合を微調整しているそうです。
「とにかく牛をしっかり観察しろ、まだまだ観察が足りないと師匠から怒られます」とはにかむ勇輔さん。
月に一度、数十年に渡って酪農に従事し、酪農を極めた師匠を交えて勉強会を開いているそう。

徳島産牛乳

幼い頃から牛舎の仕事を手伝っていたという勇輔さん。
キラキラした瞳で話してくださいました。

県内の酪農家でも最年少の勇輔さん。 先輩の酪農家たちとの集まりにも積極的に参加し、かわいがってもらっているとのこと。
また全国各地で酪農を営んでいる学生時代の仲間たちとはSNSを使って連絡を取り合い、さまざまな情報交換を行っているそうです。

「これまでは牛の世話をすることだけで精一杯だったけれども、30歳になったのを機に牧場の経営的なこともしっかり勉強していきたい」と、目を輝かせる勇輔さん。

徳島産牛乳

ボイラーの排気に使われていた高い煙突が目印の応神町の毎日牛乳さん。
徳島県内の学校給食の牛乳はこちらの工場で作られたものなんだとか。

勇輔さんたちによって搾られた原乳は応神町にある毎日牛乳さんの工場で牛乳に加工され、イルローザの工房に毎日届けられます。
こうして徳島の酪農家さんたちによって手間暇かけてつくられた牛乳で、マンマローザや和三盆プリンの牛乳はつくられています。

徳島酪菓
マンマローザ

木頭ゆずの
マンマローザ

木頭ゆずの
マンマローザ

鳴門金時
ポテレット

鳴門金時
ポテレット

デコレーションケーキ

デコレーションケーキ

ショートケーキ

ショートケーキ

イルローザ
和三盆プリン

和三盆ロール

ヴィタロゼア

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